ブログ移転しました
2009年にLivedoorでブログを始め、その後2010年にヤフーブログに引っ越しました。今日に至るまで、ブログ上で多くの方と知り合うことができ、遠征先や、オフ会でも親交を深めることができました。また多くの方から、たくさんのことを教えていただき、本当に感謝です。今回、もともとブログを始めた...
View Article3月20日 太陽
月ぶりの更新になってしまいました。自宅の屋根と外壁のリニューアルのため、足場を組んでの工事のため、星見台のルーフが開けられない状態でした。工事期間中、雨が結構降ったので、工事が長引きましたが、ほぼ完了したので、ルーフが開けられるようになりました。今日太陽を見たら、少し変化があって、黒点があったり、プロミナンスがあったりしたので、撮影しました。こうやって、活動が少しは活発化してくれるとよいのですが。プ...
View Article光害地から銀河を撮る会 しし座トリオ銀河
冬場は持病のため、遠征に出られないので、自宅である光害地からの撮影となっています。散光星雲はナローバンドで楽しめていますが、系外銀河となるとブロードバンドで撮影するしかないのですが、なかなか難しい。それをどこまで頑張れるかということを楽しんでいます。私が光害地の自宅で撮影を始めた時から目標にしているのが、デジタル現像を開発された、岡野邦彦先生の作品です。岡野先生の観測所は世田谷にありますが、先生のH...
View Article「光害地でも銀河は写せるか?」 第2弾 NGC2903
昨晩、「光害地でも銀河は写せるか?」の第2弾を撮影しました。前回、光害地でもLRGBで銀河が撮影できそうな気になれたのですが、口径不足を痛感したので、昨晩は10インチニュートンで撮影しようと準備し始めました。ところが風が凄く、ピント合わせでも、画面内で星が踊っていましたので、あきらめました。そこで、前回、風の中でもしっかりガイドしてくれた、GS6RCでやむなく撮影しました。今回のテーマは、カラーカメ...
View Article光害地でも春の銀河祭り開始 M82
冬の星雲が終わり、光害地でもなんとか撮影が楽しめるナローバンドもしばらく休止となりました。光害地の自宅に冬眠している私にとって、この銀河のシーズンをどうやって乗り切るか、その挑戦のスタートです。銀河の撮影開始にあたって、手持ちの鏡筒では扱いやすいGS6RCを選択。これは6インチのリッチークレチアンです。数年前に仕事で欧州に出張した時に、ショップのバーゲンで買ったものです。4万円弱でした。その後、米国...
View Articleオリオン座 Sh2-261 Lower's nebula SAO
昨晩は、「光害地で淡いモノ写るか?」 第三弾として、Sh2-261 Lower's nebula をSAOで撮影しました。思ったより淡くなかった。周辺に淡い部分が広がっていますが、一部しか写りませんでした。Sh2-261 Lower's nebula は、マイナーな散光星雲で、国内での作例は多くは見当たりません。通称の「Lower's...
View Articleふたご座 sh2-274 メデューサ星雲 追加処理 AOO
先日撮影した、Sh2-274 ですが、masaboさんが、1月2日に素晴らしいメデューサ星雲 AOOを撮影されているので、それに刺激を受けてAOO 処理してみました。やっぱり、比べると淡いところが全然でない。今日少しでも晴れれば撮り増しするつもりでしたが、全く星は見えずで断念です。この対象は条件の良い日に再チャレンジです。
View Article2019年 撮り初め 明けの明星
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年も、穏やかな天気の元旦で、新しい年が、平穏に始まったことに感謝です。2019年の撮り初めとして、1月6日に西方最大角となる金星を撮影しました。シーイングが悪く、ボケボケ画像で、小さな金星ですが、久々の金星ということでアップしました。<撮影データ> 撮影日時:2019年01月02日 5時18分 鏡筒: ONTC1012 10インチ...
View Article2018年 撮り納め 太陽
2018年の撮り納めとして、今朝太陽を撮影しました。これまではASI174で撮影していましが、一発撮りでは、太陽の2/3しかはいらないので、2枚モザイクにするか、0.5倍のレデューサを入れるかでした。0.5倍のレデューサを入れると、なんとなく像が甘くなる、2枚モザイクはちょっとめんどう、というように、不満が残っていました。今回、ASI294MC...
View Articleぎょしゃ座 Sh2-234 SAO
年の瀬も迫ってきましたね。自宅の大掃除もおわり、おせちの買い出しもおわり、松飾もつけたし、私の分担はひと段落。あとは女房がおせち料理を頑張って作っています。昨晩も放置撮影しました。透明度は、またまたかなり良いけど、風が強く、星見台においてある、軽いものが飛んでいきそうでした。本来はは25cmニュートンでの撮影と思っていましたが、この風には耐えられそうにないので、またしてもVSDでの撮影となってしまい...
View Articleぎょしゃ座 勾玉星雲IC405&IC410 Astoro Duo filter
昨晩は、東葛星見隊の恒例の忘年会に参加してきました。たくさんの星友の方々と、美味しい料理を囲みながら、楽しい話で盛り上がりとても良い時間を過ごせました。帰宅後、空を見上げると、すっかり晴れ上がり、星が見えています。雨が少し前まで降っていたわりに透明度は悪くない。でも満月ですね。月の明かりが眩しい。前回の撮影で、光害地でのナローバンドフィルターとして、使える感触を得た、AstoroDuoFilterを...
View Articleぎょしゃ座 勾玉星雲IC405&IC410 SAO
昨晩は10時過ぎから雲が取れて晴れてきましたが、月が大きくなってきたので、デジカメでの撮影検討は一旦中断し、モノクロCCDによるナローバンド撮影を行いました。対象はぎょしゃ座の勾玉星雲 IC405&IC410 です。<撮影データ> 撮影日;2018年12月18日 撮影場所:自宅 (川崎市宮前区)星見台 鏡筒:ViXen VSD100+レデューサ F3.0 焦点距離300mm 直焦撮影...
View ArticleAstro Duo Filter NGC1499 カリフォルニア星雲
一昨日に撮影した、ペルセウス座 NGC1499 カリフォルニア星雲です。Astro Duo filter で撮影しましたが、1対象 露光120分としていたので、一晩に2対象撮影できました。その点では、一晩に1対象撮り切れるかどうかという、モノクロCCD+ナローバンドより効率的です。ほんとうは、もう1対象撮影できたのでしょうが、放置撮影として寝てしまいました。<撮影データ>...
View ArticleAstro Duo Filter ファーストライト
先週はQBP フィルターによる撮影を試みていましたが、予想通り、光害カットフィルターとしては強力ですが、我が家の超光害環境では、カブリ処理が大変という結論に至りました。昨晩は、あらたにAstro Duo Filter を入手しましたので、ファーストライトに望みました。この2つのフィルターの比較は天文リフレクションズが詳しくレポートしています。Astro Duo Filterは、QBP...
View ArticleQuadBPフィルターのファーストライト の再処理
昨日アップしたQuadBPフィルターのファーストライトの画像ですが、どうも納得がいかないので、再処理してみました。最大のポイントは、元画像の中で、画角の傍を雲が通過したと思え、雲の反射により光害のバックグラウンドのムラが著しく酷いデータがありました。それを選別してコンポジットから削除しました。選別の判断ポイントを変えていくつかのパータンでコンポジットして比較してみた結果、5枚、つまり5分分のデータを...
View ArticleQuadBPフィルターのファーストライト
昨日は久々に新月期で晴れましたね。でも予報はどんどん悪くなるという傾向は変わらず、最初は一晩晴れの予報が、まじかになると12時くらいまでは雲。実際は、8時くらいから11時の間は晴れていましたが、その前後は完全に曇りでした。昨夜は、すでに初ロット売りつくしという、話題のQuadBPフィルターを使って、自宅から初の撮影を行いました。まず、前回デジカメ+VSD+レデューサの組み合わせでスケアリングがあった...
View Article来年に備えて
この新月期は晴れることを期待して、遠征用の機材を整備していたのですが、予報がどんどん悪くなり絶望的です。昨年は、撮影は、ほぼやらずに眼視による観望ばかり、今年は撮影を復活させて、自宅での撮影で撮影方法のリハビリという状況ですが、来年は、遠征を復活させて、観望と撮影という二兎を追って見ようと思っています。それへの向けての準備の一環として、こんな本を購入しました。1冊目:Warren A.keller...
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